ニス/ダイカットチェックの実行
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プログレスバーの最後のセグメントをクリックして、「ニス/ダイカットチェック」ビューを開きます。
次の図を参照してください。

図 1. ニス/ダイカットチェックビュー - ニス/ダイカットチェック ウィンドウには、サンプルが表示されます。このサンプル画像には、PDF設定で定義されたPDF用校正刷りのレイヤー (カットラインやニスなど) がオーバーレイとして表示されます。
- オーバーレイをクリックしてマウスボタンを押したまま、サンプル画像の上を移動させることで、例えばカットラインが正しく配置されているかなどを確認できます。
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オーバーレイウィンドウには、表示を調整するためのツールがいくつか提供されています。

図 2. 表示を最適化するためのツール - 左側の青いボタンを使用すると、画像をビュー領域に収めることができます (例えば、オーバーレイがビュー領域の外にずれてしまった場合など)。
- ソースおよびターゲット ボタンを使用すると、サンプルをオーバーレイレイヤーの上に重ねるか、オーバーレイレイヤーをサンプルの上に重ねるか (通常のケース) を選択できます。
- 不透明度スライダーは、オーバーレイレイヤーの不透明度を調整するために使用されます。
- また、一番右側のボタンを使用すると、オーバーレイレイヤーの移動位置をリセットできます。
